いやぁ、暑い毎日が続きますね💦
今年は何日連続の猛暑日なのか分からなくなるほど、毎日工場内は40℃超えが続いております。
そんな中でも作業場では、順番に一台一台、丁寧に作業を進めております!
さて、本日の作業場ブログは、カローラスポーツの右フロント板金塗装のご紹介です。
今回は車両保険での修理ということに加え、お急ぎでのご要望もございましたので、提携工場にて作業を進めさせていただきました。
今回の損傷は右フロントフェンダーのヘコミを中心に、ホイール、フロントバンパー、サイドスカートまで及んでいます。
それぞれのキズやヘコミ自体は比較的小さなものですが、複数のパーツにまたがっているため、全体のバランスを見ながら仕上げていく必要があります。
そして今回、もう一つのポイントとなるのがボディカラー。
真っ青なソリッドに近い、鮮やかなブルー系メタリックです。
こうした鮮やかな濃色系カラーは、色のわずかな違いが隣接パネルとの境目で目立ちやすく、色合わせが非常に難しいカラーリングです。
難しいブルー系カラーを慎重に色合わせ
今回は提携工場での作業ということもあり、いつものような施工途中の写真はありませんが、塗装工程では隣接パネルとの色味や明るさ、メタリックの見え方などを慎重に確認しながら作業を進めました。
特にこうした鮮やかなカラーは、単純に「色が合っている」だけでは自然な仕上がりになりません。
光の当たり方や見る角度によっても印象が変わるため、周辺パネルとの馴染みまで考慮しながら塗装範囲を決めていきます。
今回は広範囲に塗装を行い、各パネルの色味をしっかりと馴染ませることで、違和感のない仕上がりを目指しました。
最終的にはフェンダーはもちろん、フロントバンパーやサイドスカート、ホイールまで綺麗に復元。
鮮やかなブルーのボディも、事故前の美しい状態へしっかりと戻すことができました✨️
難しいカラーほど、周囲との「馴染み」が大切
今回のような鮮やかなブルー系カラーは、色合わせの難易度が高い一方、しっかりと周辺パネルとのバランスを見ながら塗装することで、自然な仕上がりへと復元することができます。
損傷そのものは小さく見えても、複数のパーツにまたがる場合は、全体の色味や質感まで考慮することが大切です。
今回はお急ぎというご要望もあり、提携工場との連携で対応させていただきました。
この度はご依頼いただきありがとうございました!!
今後ともよろしくお願いいたします^^
修理・施工をご希望の方は、ご予約をいただいた順にご案内しておりますので、あらかじめご了承のほどお願いいたします。
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