本日の作業場ブログは
クラウンの側面ドアヘコミ板金塗装修理のご紹介です。
今回の損傷は
左フロントドア中央付近のへこみ傷。
しかもドアのデザインラインでもある
プレスライン上の凹みとなります。
このラインは形状が崩れると目立ちやすく、
修理難易度も上がる部分です。
へこみの大きさは
手のひら一つ半ほどのサイズ。
さらにその上側には
塗装がえぐれたキズも確認できます。
まずは 接着剤板金(グループル) による引き出し作業から開始。
専用の引き出しツールに接着剤を付け、
へこんだパネルを引き出しながらハンマリングで形状を整えていきます。
ある程度元の形状まで戻ったところで
さらに細かな歪みを調整。
この後は溶接スタッドを使った微調整を行い、
パテ整形の工程へ移ります。
パテで形状を整えた後は
**サフェーサー(下地塗装)**を塗布。
サフェーサーは塗装の下地となる塗料で、
塗布後にさらに細かなサンドペーパーで研ぎ均し、
塗装面を滑らかに整えていきます。
下地が整ったら
塗装範囲の足付けとマスキングを行い、塗装工程へ。
きれいに塗り上がりました✨️
十分に乾燥させた後、
細かなペーパーで塗膜の肌を整え、
ポリッシャーでしっかり磨き込みます。
これで作業完了です。
■ ビフォーアフター
プレスライン上のへこみも
跡形なく綺麗に復元されました。
この度は数あるお店の中から
マースガレージをご利用いただき誠にありがとうございました!!
※現在、作業場が大変混み合っており、お見積もり後すぐのご入庫はできない状況が続いております。
修理・施工をご希望の方は、ご予約をいただいた順にご案内しておりますので、あらかじめご了承のほどお願いいたします。
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