本日の作業場ブログは、スペーシアのリア事故修理のご紹介です。
今回のご依頼は追突事故によるリアまわりの修理。
一見するとバックドアとリアバンパーの損傷が目立ちますが、点検を進めるとバックパネル・リアフロア・クォーターパネルまで衝撃が及んでいる状態でした。
今回は対物保険での修理となるため、損傷した外装部品は新品へ交換。
さらに内部骨格についても、フレーム修正機を使用し、本来の寸法へしっかりと復元していきます。
内部骨格までしっかり確認
まずはリアバンパーやバックドア、内張りなどを取り外し、リアフロアやバックパネルの状態を確認します。
大きく潰れているような損傷ではありませんでしたが、追突時の衝撃によって各部に「コシ」と呼ばれる折れや歪みが発生していました。
こうした変形は外からでは分かりにくいものの、そのまま部品を交換するだけでは本来の強度や寸法に戻すことはできません。
そこでフレーム修正機を使用し、車体寸法を確認しながら骨格部分を慎重に修正。
クォーターパネルやバックパネルも合わせて修正し、各部が正しい位置へ戻るよう仕上げていきました。
新品部品へ交換し、美しく復元
骨格修正が完了した後は、塗装を施した新品のバックドアとリアバンパーを組み付け。
各部のチリや建て付けも確認しながら、違和感のない状態へ組み上げていきます。
最終は塗装・磨き・組み付けを行い、リアまわりが綺麗に復元されました✨️
ビフォーアフター
見えない骨格までしっかり修正、安全性と美しさを復元
今回のスペーシアは、追突事故によるリアまわりの修理となりました。
外装部品だけでなく、バックパネルやリアフロアなど内部骨格にも衝撃の影響が及んでいたため、フレーム修正機を使用して車体寸法をしっかりと復元。そのうえで新品部品へ交換し、事故前に近い状態まで仕上げることができました。
追突事故は外から見える損傷だけでなく、内部骨格に歪みが生じているケースも少なくありません。マースガレージでは、見えない部分まで丁寧に確認し、一台一台最適な修理方法をご提案しております。
この度はご依頼いただきありがとうございました!!
今後ともよろしくお願いいたします^^
^^
修理・施工をご希望の方は、ご予約をいただいた順にご案内しておりますので、あらかじめご了承のほどお願いいたします。
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