甘い差し入れをいただいちゃいました♫
ありがとうございます😊
そういえば、もうすぐバレンタインですね。
作業の合間に、ちょっとほっとできる嬉しいひととき。
ありがたく、楽しみにいただきます❤
ナノフィル施工から一年、ヤリスクロスのメンテナンス入庫
さて、本日の作業場ブログは、
昨年新車時にナノフィルガラスコーティングを施工させていただいたお車の
定期メンテナンス作業のご紹介です。
今回は、ナノフィルのリコート+メンテナンスでご入庫いただきました
トヨタ・ヤリスクロス。
ボディカラーはレッドパール、
ルーフはブラックパールのツートーン仕様。
新車施工から約一年が経過し、
艶感や撥水性能のチェックも含めたメンテナンスとなります。
コーティングは「施工して終わり」ではなく、
定期的な状態確認と適切なケアを行うことで、
本来の性能と美観を長く維持することができます。
下地確認から始める、ナノフィルメンテナンス工程
まずはボディ全体の状態を確認しながら、
洗車 → 鉄粉・油膜除去を丁寧に行っていきます。
今回は施工後の経過も比較的良好で、
大きなダメージはありませんでしたが、
上面には若干のウォータースポットが確認できたため、
その点を意識しながら下地を整えました。
※下地処理として、より強力な鉄粉除去やウォッシャー跡の除去をご希望の場合は、
オプションメニューとして強酸性系クリーナーもご用意しております。
より細かな汚れまでしっかり除去することが可能です。
下地が整ったところで、
いよいよナノフィルコーティング剤の塗り込み工程へ。
ナノフィルのメンテナンスは、
リンスや簡易コートのように“表面だけを整える”施工ではなく、
ガラス皮膜そのものを再形成するメンテナンスです。
施工は各パネルごとに、状態を確認しながら慎重に進めます。
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ナノフィルコーティング剤をパネルごとに塗り込み
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余剰分をムラなく拭き取りながらなじませ
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熱湯を使用し、加水分解を促進
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硬く絞ったウエスで丁寧に拭き上げ
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最後に乾拭きで仕上げ
この工程を、パネル一枚ずつ確実に行っていきます。
艶と撥水を再構築、定期メンテナンスの重要性
全工程が完了したら、
ボディ全体の最終チェックを行います。
艶感、撥水状態、反射の具合を確認し、
微細な水弾きや光沢ムラがないかを細かくチェック。
今回のヤリスクロスは、
日頃の小まめなお手入れがしっかりと感じられ、
ナノフィル本来の艶と耐候性が、しっかりと蘇った仕上がりとなりました。
ナノフィルコーティングは、
日常の洗車や水滴の拭き取りを意識していただくことで、
より長く良好な状態を保つことができます。
そして今回のように、
本施工後の定期メンテナンスを行うことで、
コーティング直後に近いコンディションへと“再構築”することが可能です。
これは、一般的なメンテナンス(リンス系・コンディショナー系)とは異なる、
本格的なガラス皮膜再形成型リコーティングだからこその強み。
今回もご依頼いただき、誠にありがとうございました!
修理・施工をご希望の方は、ご予約をいただいた順にご案内しておりますので、あらかじめご了承のほどお願いいたします。
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