ご納車のお客様より、またまたいただいちゃいました🍺
オイラのプレミアムガソリン、今回もありがとうございます!
さて本日の作業場ブログは、
フォレスターのナノフィルコーティングメンテナンスのご紹介です。
一昨年の秋に施工させていただいたお車で、
今回もメンテナンスのご予約をいただいておりましたが、作業場の混雑により半年以上お待ちいただいてのご入庫となりました。
大変お待たせいたしました!
一般的なガラスコーティングのメンテナンスというと、
シャンプー洗車やメンテナンス剤、リンス系ケミカルで簡易的に保護膜を整える内容が多いかと思います。
ですが、マースガレージのナノフィルメンテナンスは、
ガラス被膜そのものをリコートしていく施工が可能です。
そのため、単なる表面のお手入れではなく、
本施工後さながらのディテール感や艶感を取り戻せるのが大きな特徴です。
料金は最もリーズナブルなコースで**15,000円~(税別・材料費別)**となっております。
まずは現在の状態を確認していきます。
お客様に保管環境をお聞きすると、
電車道の近くに駐車されているとのこと。
その影響もあって、特にフロント側上部を中心に鉄粉の付着が確認できました。
という訳で今回は通常メンテナンスに加え、
オプションで下地工程に磨き作業を追加して進めていきます。
さらに前回りの一部には、
うっすらと広がる細かな洗車キズ・拭きキズも見受けられましたので、
そのあたりもあわせて整えていきます。
下地工程<オプション>
●ボディ全体の油膜・鉄粉除去
→ 細部クリーニング
→ 小キズ除去(キズの角を丸めるイメージで目立ちにくく調整)
→ ポリッシング
→ 細部のポリッシング
下地を丁寧に整えることで、
この後のリコート被膜がしっかり定着し、仕上がりの艶感もぐっと変わってきます。
定期的にこうしたメンテナンスを入れていただくことで、
汚れやダメージを蓄積させにくくなり、ボディの美観を長く維持しやすくなるのも大きなメリットです。
いよいよリコート工程へ。
<ガラス被膜リコートメンテナンス工程>
●ガラスコーティングを塗布
→ すぐに熱湯で加水分解を促進
→ 余剰成分をしっかり拭き上げてコート層を均一化
→ 乾拭きで定着仕上げ
この工程により、
コーティング被膜のパフォーマンスと微細なディテールをしっかり立て直していきます。
本施工同様、ピカピカの艶感に復活しました✨️
しかも今回は、
次回1年後のメンテナンスご予約もいただきました♪
ありがとうございます!
こうして毎年こまめにご入庫いただくことで、
塗装面へのダメージを最小限に抑えながら、
長い目で見ても綺麗なボディコンディションを維持しやすくなります。
昨今は猛暑や黄砂、花粉、鉄粉、酸性雨など、
お車のボディにとって過酷な環境が年々強くなってきています。
だからこそマースガレージでは、
定期メンテナンスを併用しながら長く綺麗な状態を保てるナノフィルコーティングをおすすめしております。
※フルブラックボディのお車は状態や維持条件により別途ご相談となります。
いつもマースガレージをご利用くださいましてありがとうございます!!!
今後ともマースガレージをご贔屓くださいませ!(^^)/
修理・施工をご希望の方は、ご予約をいただいた順にご案内しておりますので、あらかじめご了承のほどお願いいたします。
🚗 ブログ村ランキングに参加中!
ぜひポチっと応援よろしくお願いします♪(^-^)
















コメント