最近、作業場の方が忙しく、ブログ更新も少し間が空きがちになっております💦
施工事例はどんどん溜まっておりますので、なるべく時間を見つけて更新していきたいと思います。どうぞ温かくお見守りいただければ幸いです^^
さて本日の作業場ブログは、ベンツEクラスのガラスコーティング施工のご紹介です!
今回のお車はグレー系のボディカラー。
オーナー様より、ボディーのウォータースポットやくすみをリフレッシュし、しっかりコーティングを施工したいとのご依頼をいただきました。
まずは鉄粉・油膜除去から下地処理スタート
まずはボディ全体の状態確認から。
すると、ルーフやボンネットを中心にウォータースポットがかなり多く発生しており、通常の下地処理だけでは除去しきれない状態です。
そこで、まずは鉄粉や油膜などの付着物を徹底除去。
さらに今回は追加オプションにて、通常の軽研磨ではなく粗めのコンパウンドからスタートするポリッシング工程を追加していきます。
塗装状態を確認しながら、
粗め → 細め → 極細 → 超微粒子
と4工程の磨きを行い、長年蓄積したシミやくすみを丁寧に除去。
塗装面を均一に整えながら、本来の艶と映り込みを取り戻していきます。
磨き工程を終えると、曇っていたボディに艶と透明感が復活✨️
ここまで下地が整えば、いよいよコーティング施工へ移ります。
マースガレージおすすめ「Nano-fil」3つの特徴
今回施工するのは、マースガレージ一押しのガラスコーティング「Nano-fil(ナノフィル)」です。
❶ ウォータースポットになりにくい滑水型コーティング
Nano-filは撥水タイプとは異なり、水玉が残りにくい滑水タイプ。
膜厚感のあるガラス被膜を形成することで、深い艶としっとりとした質感を生み出します。
また、水切れが良いためウォータースポットが発生しにくく、普段のお手入れもしやすいのが特徴です。
❷ 独自の3層施工で強固な保護膜を形成
Nano-filは、本剤に都度硬化剤を調合しながら施工する厚膜型ガラスコーティング。
さらにマースガレージでは独自の3層施工を採用しており、通常施工よりも厚みのあるガラス被膜を形成することで愛車をしっかり保護します。
深みのある光沢感もNano-filならではの魅力です。
❸ 5年間有効のオリジナルリコートメンテナンス
施工後5年間は、マースガレージオリジナルのリコートメンテナンスをご利用いただけます。
定期的にガラス被膜を再形成することで、リーズナブルな費用で長期間美しい状態を維持することが可能です。
特にこのメンテナンスシステムは、多くのオーナー様にご利用いただいており、「長く綺麗に乗り続けられる」と大変ご好評いただいております^^
Nano-fil施工工程
まずは密着性の高いベースガラスコートを塗布。
続いて加水分解による硬化反応を促しながら定着工程を進めていきます。
その後、余剰成分を丁寧に拭き上げ、仕上げ拭きを行いながらボディ全体へ均一に施工。
これらの工程を小さな範囲ごとに繰り返しながら、マースガレージ独自の3層ガラス被膜を形成していきます。
施工完了✨️
グレー系ボディならではの金属感のある美しい映り込みと深い艶が蘇りました。
パノラマルーフには専用フッ素コートを施工
そして今回のベンツEクラスはパノラマルーフ仕様。
ルーフ部はボディではなくガラス面となるため、Nano-filとは別にウィンドウ専用のフッ素コーティングを施工していきます。
ガラス面をしっかり脱脂した後、専用フッ素コートを均一に塗り込み。
撥水性能を付与することで、雨天時の視界確保。
広い面積を占めるパノラマルーフもしっかり保護することで、お車全体の美観維持につながります✨️
徹底した下地処理と3層ガラス被膜で、深い艶を長く守る
今回のベンツEクラスは、追加オプションによる4工程磨きでウォータースポットやくすみを除去し、Nano-fil独自の3層施工によって深い艶と滑水性能を実現することができました✨️
さらに今回はパノラマルーフ装着車ということで、ルーフガラスには専用フッ素コートも施工。
ボディだけでなくガラス面までしっかり保護することで、お車全体を長く美しい状態に保つことができる仕様に仕上がりました。
ガラスコーティングは施工剤だけでなく、下地処理が仕上がりを大きく左右します。
マースガレージでは、お車の状態やボディカラー、ご予算やご希望に応じて最適な施工内容をご提案し、一台一台丁寧に仕上げることを心掛けております。
この度はご依頼いただきありがとうございました!!
今後ともよろしくお願いいたします^^
修理・施工をご希望の方は、ご予約をいただいた順にご案内しておりますので、あらかじめご了承のほどお願いいたします。
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