マツダ3のガラスコーティングメンテナンス!ポリッシュ追加でウォータースポットもリフレッシュ

先日車検でご入庫いただいたリピーター様より嬉しい差し入れいただいちゃいました♪

休憩中に美味しくいただきました😋ありがとうございます♪

さて本日の作業場ブログは、お得意様のマツダ3、ガラスコーティングメンテナンス作業のご紹介です!

いつも定期的にメンテナンスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

今回はガラスコーティング施工後の定期メンテナンスに加え、ボディ全体にウォータースポットが目立ってきていたため、オプションでボディポリッシュも追加施工させていただきました。


まずはボディ全体を丁寧にクリーニング

最初に、ボディ全体の鉄粉や油膜、蓄積した汚れを専用クリーナーでしっかり除去していきます。

下地用のグリッドクレイバフでボディを整えます。

その後、細部まで洗浄しながらコーティングの状態を確認。

今回は全体的にガラス被膜はしっかり残っていましたが、青空駐車などの影響もあり、ボンネットやルーフを中心にウォータースポットが目立つ状態でした。


オプションのボディポリッシュで塗装面をリセット

通常のメンテナンスではガラス被膜表面のクリーニングとリコートが中心となります。

しかし、ウォータースポットが目立つ状態ですと、メンテナンスだけでは改善できません。

遠目では分かりづらいイオンデポジットですが、、、

近づいてみると結構目立つ雨染み。

今回はオプション作業としてボディ全体をポリッシュ。

塗装面に固着したウォータースポットを丁寧に除去し、美しい塗装肌を取り戻していきます。

ポリッシュ後は、艶や映り込みも見違えるほど美しくなりました✨️


マースガレージオリジナルのリコートメンテナンス

塗装面が整ったところで、ガラスコーティングのメンテナンス施工へ。

マースガレージでは、単なる洗車やメンテナンス剤の塗布ではなく、専用のリコート剤を使用してガラス被膜を再形成するオリジナルメンテナンスをご用意しております。

施工後5年間は、このリコートメンテナンスをご利用いただくことで、ガラス被膜をリーズナブルな費用で再形成できるのが大きな特徴です。

定期的にメンテナンスを行うことで、

  • 艶の維持
  • 撥水・滑水性能の維持回復
  • 汚れの付着軽減

など、施工直後に近いコンディションを長く保ちやすくなります。


ガラス被膜を再形成して完成

ボディ全体へリコート施工。

①ガラスコートを塗り込み

②たっぷりの熱湯で加水分解を促す

④固く絞ったウエスでしっかりと拭き上げを行い余剰分を均し定着。

④乾拭きをして仕上げ。この工程を小範囲パネルに分けて素早く進めていく。

ガラス被膜を再形成し、深い艶と滑らかな手触りが復活しました✨️

ポリッシュとの組み合わせにより、ウォータースポットも改善され、新車時を思わせる美しいボディへとリフレッシュすることができました。


定期メンテナンスで美しいボディを長く維持

今回のマツダ3は、定期ガラスコーティングメンテナンスに加え、ウォータースポット除去のためボディポリッシュを追加施工させていただきました。

ガラスコーティングは施工して終わりではなく、その後の定期的なメンテナンスによって、美しい艶や保護性能を長く維持することができます。

また、ウォータースポットなどが目立ってきた場合でも、ポリッシュを組み合わせることで塗装面をリフレッシュし、再び最適な状態へ戻すことも可能です。

マースガレージでは、お車の状態に合わせて最適なメンテナンスプランをご提案しております。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました!

今後ともよろしくお願いいたします^^


※現在、作業場が大変混み合っており、お見積もり後すぐのご入庫はできない状況が続いております。
修理・施工をご希望の方は、ご予約をいただいた順にご案内しておりますので、あらかじめご了承のほどお願いいたします。

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