■ 今回の損傷箇所について
ご依頼いただいたのは、
フロントバンパー左側から左フェンダーにかけての擦り傷、
そして左クォーターパネルの凹み傷。
複数箇所にまたがる損傷のため、
全体のラインや面のつながりを意識しながら作業を進めていきます。
■ 下地づくりは仕上がりの要
まずはサンディングを行い、パテ前の下地を形成。
その後パテを入れ、サンディングを繰り返しながら
ボディラインが自然につながるよう、面を丁寧に整えていきます。
下地が整ったところでサフェーサーを塗布。
さらに細かなサンドペーパーで研ぎ均し、
塗装前の最終的な面出しを行います。
■ 難易度の高いパールホワイト塗装
今回のボディカラーは
グレイシアホワイトメタリック。
一見シンプルに見えますが、
ベースはグレーホワイト、そこに明るいホワイト系パールが重なる
非常に繊細なメタリックパールカラーです。
塗り重ね回数によって明度が変わり、
ぼかしも一筋縄ではいかないため、
色味を都度確認しながら慎重に塗装を進めました。
■ 最終仕上げで完成
塗装後は塗膜肌調整。
サンドペーパーで研ぎ上げ、
コンパウンドで磨き込み、最終仕上げを行います。
最後にリアバンパーの右側の擦り傷も作業中にご依頼いただきまして、こちらも綺麗に完成☆
というわけで、
今回も綺麗に・リーズナブルに・元通りに修復完了です☆
この度もマースガレージをご利用いただき、
誠にありがとうございました!
※現在、作業場が大変混み合っており、お見積もり後すぐのご入庫はできない状況が続いております。
修理・施工をご希望の方は、ご予約をいただいた順にご案内しておりますので、あらかじめご了承のほどお願いいたします。
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