本日の作業場ブログは、
アクアのボンネットに入った線キズ修理 のご紹介です。
状態を確認すると、
ボンネット全体に 比較的深めの線キズが複数本 入っていました。
お客様のお話では
「猫がボンネットを歩き回った跡では?」
とのことでしたが、実際に見るとキズはやや深く、
鋭利なものが当たったような痕跡にも見えます。
今回は
「できるだけ安価に直したい」
というご要望でしたので、
塗装は行わず、跡を極力目立たなくする“キズ消し施工” をご提案させていただきました。
少し分かりづらいですが、このような傷がボンネット全体に点在しておりました。
まずは、キズに入り込んだ汚れを
粘土クリーナー を使って丁寧に除去。
その後、
2000番 → 3000番 → 4000番
と、超微粒子のサンドペーパー を使い、
キズ部分を慎重にサンディングしていきます。
この作業は
「キズを完全に消す」というよりも、
鋭利なキズの“角”を取り、滑らかな跡に変える
といったイメージで進めます。
サンディング後は、
コンパウンドによる手磨きと
機械ポリッシングを併用して仕上げ工程へ。
最後はボンネット全体をポリッシングし、
削った部分には 上塗りコートを施工 して完成です。
多少の跡形は残る仕上がりではありますが、
施工前と比べると キズは格段に目立たなくなり、
お客様にも大変ご満足いただけました。
<ビフォーアフター>
塗装修理と比べると、
約1/5程度の費用 で仕上げることができました☆
この度も数あるお店の中から
マースガレージをご利用いただき、誠にありがとうございます!!
※現在、作業場が大変混み合っており、お見積もり後すぐのご入庫はできない状況が続いております。
修理・施工をご希望の方は、ご予約をいただいた順にご案内しておりますので、あらかじめご了承のほどお願いいたします。
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