本日の作業場ブログは、
リピーター様ロードスターのヘッドライトリニューアル作業 のご紹介です。
◆ 施工前の状態チェック──透明感なし・劣化広がるヘッドライト
まずは完成の姿からどうぞ。
今回のご依頼は、
「ヘッドライトレンズのくすみとコート剥がれをキレイにしたい」
という内容でした。
実際の状態はこちら。
レンズ全体にくすみが広がり、透明度が失われています。
この状態だとボディ全体の印象も暗くなりますし、光量が落ちるため夜間の視認性にも影響が出てしまいます。
そこで今回は、ヘッドライト表面を根本からリフレッシュする
“スチームコート” にて修復をご提案いたしました。
◆ バンパー脱着で隅々まで──徹底的に下地処理を行います
今回のロードスターは、くすみや黄ばみよりもレンズ表面のコート層の劣化が強めで、かつヘッドライトがバンパーに囲まれる形状。
細部まできちんと手当てするため、まずは バンパーを外して施工 していきます。
まずはサンディング工程へ。
レンズ表面の劣化をしっかり落とすために、
-
120番手 → 400番手
と、段階的に番手を上げながらサンディング。
120番手から始めることで劣化層を根こそぎ落とし、
より状態の良いポリカーボネート面を表に出します。
続いて、
-
最終4000番手
までサンディングして表面を均一化。
これによりスチームコートの定着が格段に良くなります。
◆ スチームコートで透明度復活!──見違えるクリア感へ
準備が整ったところでマスキングを行い、
いよいよスチームを噴霧していきます。
スチームが乗った瞬間、
くすみが一気に消え、透明度がぐんと復活。
最後にバンパーを組み付けて完成です☆
ビフォーアフターをご覧ください!
before▶after
下部のコート層劣化剥がれ
レンズ表面の白濁くすみ
というわけで、
見事にヘッドライト復活です(^^)
この度もご依頼くださいましてありがとうございました!!
※現在、作業場が大変混み合っており、お見積もり後すぐのご入庫はできない状況が続いております。
修理・施工をご希望の方は、ご予約をいただいた順にご案内しておりますので、あらかじめご了承のほどお願いいたします。
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