本日の作業場ブログは、お得意様ハスラーの雹害修理をきっかけに、
レトロな木目調ルーフラック装着をメインとしたカスタム作業一式 のご紹介です!
今回は雹害修理に加え、
・ルーフラック装着
・バックカメラ取付
・TVキャンセラー取付
・ドアミラー傷修理
・ボディガラスコーティング
と、内容盛りだくさんのご入庫となりました。
雹害修理と外装まわりの同時リフレッシュ
まずは雹害によるボディのヘコみ修理。
ボディ全体に点在するヘコみを一つひとつ鈑金し、
必要箇所は塗装を行いながら、違和感のない仕上がりを目指します。
さらに、両サイドのドアミラーに入っていた傷も、
カバーを外して塗装修理を行い、こちらもきれいにリフレッシュ。
「どうせ預けるなら、気になっているところをまとめて直したい」
そんなご要望にお応えできるのも、マースガレージならではの内容です。
電装カスタムとナノフィルガラスコーティングで仕上げ
バックカメラとTVキャンセラーの装着も同時に実施。
純正ディスプレイオーディオ(pvh-9300dvszs)に対応させ、
バックカメラはスマートに バンパー下へ設置。
あわせて ケーズシステム TVP-011 を装着し、走行中の映像視聴も可能にしました。
純正のバックカメラ位置はバックドアハンドル下に付けるのですが、この場合取り付けパーツや専用のカメラを用意しなければいけませんので、今回バックカメラはバンパー下に装着。これでも十分にスマートに取り付きました!
そして続いては、マースガレージ一押し
ナノフィル・スリーレイヤー ガラスコーティング で仕上げ。
3層構造による分厚いガラス被膜で、
修理・カスタム後のボディをしっかりガードします。
DAMD「trip basket」木目調ルーフラック装着が今回の主役
今回、オーナー様から特にご要望をいただいていたのが
レトロな木目調デザインのルーフラック。
数あるルーフラックの中からチョイスしたのは
DAMD(ダムド)「trip basket Roof Rack」 です。
ウッド調デザインがハスラーのキャラクターと非常に相性が良く、
一気にアウトドア感とクラシックな雰囲気がプラスされます。
今回は初装着ということもあり、
まずはベースキャリアとして THULE(スーリー)エヴォルーフレール を使用。
ベースキャリアをしっかり取り付けた上で、
その上にDAMD trip basketを装着していきます。
完成後は、ノーマル状態とは別物のスタイルに変化!
キャンプ仕様・アウトドア仕様を検討されている方には、非常におすすめの組み合わせ です。
というわけで、
DAMD trip basket 木目調ルーフラックを主役にしたハスラーカスタム が完成!
雹害修理をきっかけに、
見た目も使い勝手も大きくアップデートした一台となりました。
いつもマースガレージをご利用くださいまして、誠にありがとうございます!
修理・施工をご希望の方は、ご予約をいただいた順にご案内しておりますので、あらかじめご了承のほどお願いいたします。
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