本日の作業場ブログは、
ご近所のお得意様 AZワゴンのバックドア不具合修理 をご紹介いたします。
今回のご相談内容は、
バックゲートを開けても上まで全開にならない というもの。
通常であれば、バックドアは開けると自動的にスーッと持ち上がり、全開位置で止まります。
しかし今回は、その動作がうまくいかず、開閉時に手で支えていないとドアが下がってきてしまう状態でした。
オーナー様はご年配の方で、
バックドアが安定して開かないと日常使いにも支障が出てしまいます。
作業場は混雑していましたが、
短時間で完了できる作業内容であること、
そして何よりお困りの状況を考慮し、
パーツ到着次第すぐ作業できるよう段取りを整えました。
① 症状の原因はバックゲートダンパーの劣化
原因はシンプルで、
バックドアを支えるダンパー(油圧式パーツ)の劣化 です。
経年劣化により内部の保持力が弱くなると、
ドアを持ち上げる力が不足し、
今回のように途中で下がってきてしまう症状が発生します。
② 社外新品ダンパーを使用してコストを抑える
今回は原因が明確だったため、
すぐにダンパーを手配。
使用したのは、
汎用性のある社外品の新品ダンパーです。
純正品と比べてコストを大きく抑えられるため、
機能的に問題がない場合は、こうした選択肢も十分アリです。
③ 交換作業はわずか15分で完了
ダンパー交換作業自体は非常にシンプルで、
作業時間はおよそ15分ほど。
事前に段取りを組んでいたこともあり、
他のお客様の作業に影響を出すことなく、
スムーズに作業完了となりました。
④ 動作もバッチリ改善、安全性も回復
交換後は、
バックドアがしっかりと全開位置まで持ち上がり、
そのまま安定して保持される状態に。
これで手で支える必要もなくなり、
安心して日常使用していただけます。
無事、お安く・確実に修理完了 しました。
いつもご利用くださいまして、
本当にありがとうございます!
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