塗装劣化(塗装ハゲ)ペイント修理☆ヴィッツ【前編】

本日の作業場ブログはリピーター様、ヴィッツの塗装ハゲ修理の途中経過でございます。

天井を中心に右側のクォーターパネルからピラーやドアサッシュ上部などの塗膜ハゲ。

 

ボンネットもこの様にクリヤー層が白くめくれ上がってきています。

塗装の劣化修理はとても難しい修理でもあり、手間暇がかかるため料金も高くなりがちです。

 

今回は、そこそこ綺麗に&お値段もお値打ちにと言う内容で進めてまいります。

まずは劣化している塗装をサンディングし削っていくと、チョーキングと言う塗装自体にクラックが入り続けるエリアが延々と続きます。

 

本来、塗装を溶かして全体の地を出して塗装していくのが理想ですが、その作業工程はかなりハードであり、何より料金が高額になります。

 

今回は地道に劣化部分を削り落とし、サフェーサーで下地を再構築していく方法で進めました。

サンディングしながらクリヤーとベースのフェザーエッジがしっかり滑らかになる状態まで削り上げました。

ボンネットは見た目よりクリヤーが劣化しておりだいぶ削り落としました。

今回の塗装範囲はルーフ、バックドアの一部、右の上側のボデーをフェンダーまで塗装してまいります。

 

今回の修理ついでに、気になされていたバンパーの擦り傷もご一緒に。

サンディング後パテもり。

 

 

サフェーサーまで完了です!

懸念しておりました。チジミもなく何とか下地再構成完了☆

ここから均して塗装へまいります。まだまだ気を張った作業は続きます~

続く

 

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#ヴィッツ板金塗装

 

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