本日の作業場ブログは、先日更新したお得意様ヴェルファイアの塗膜剥離修理からの続き作業、ボディーコーティング施工のご紹介です!
今回のご依頼は、ナノフィル施工から約5年が経過したお車の再施工。
ナノフィルは施工後5年間のメンテナンスサポートが有効となりますが、その節目として再度本施工をご依頼いただきました。
長く大切に乗られているお車ということもあり、今回はコーティングの塗り直しだけでなく、下地からしっかりと整える“リフレッシュ施工”として進めていきます。
5年分の汚れと劣化をリセットする下地クリーニング
まずはボディ全体のクリーニングと鉄粉・油膜除去からスタート。
今回は磨き工程にも時間をかける前提のため、下地処理もワンランク強めの施工内容です。
グリッドクレイバフを使用し、ダブルアクションサンダーでしっかりと圧をかけながら、鉄粉や固着した汚れを徹底的に除去していきます。
見た目には分かりにくい部分ですが、この段階でどれだけ不純物を取り除けるかが、最終的な艶とコーティングの定着に大きく影響してきます。
旧コーティング層を剥がし切る3工程磨き
続いてコンパウンドによるバフがけ作業へ。
今回は
粗め → 中目 → 極細
の3工程で施工。
5年経過した既存のコーティング層や劣化した塗膜表面をしっかりと剥がしながら、塗装本来の状態へとリセットしていきます。
単なる艶出しではなく、「一度リセットして整え直す」イメージの重要な工程です。
しっかりと磨き上げることで、塗装面はクリアな状態へと復活。
ここまで来てようやく、新しいコーティングを受け入れる準備が整います。
ナノフィル施工で3層のガラスコートを形成
下地が整えば、いよいよコーティング施工へ。
今回もマースガレージいち押しのガラスコーティング
「ナノフィル」
を施工していきます。
ナノフィル施工は、以下の4工程で進めていきます。
・ガラスコートベース層の塗布(密着性と耐久性の土台形成)
・加水分解による硬化反応を促しながらの定着工程
・余剰分の拭き上げとコート層のなじませ
・最終仕上げの拭き上げと全体チェック
これらの工程を、小さな施工範囲ごとに区切りながら素早く丁寧に繰り返し、ボディ全体へ均一に施工していきます。
最終的には3層のコート層が形成され、深みのある艶としっかりとした保護性能を両立した仕上がりとなります。
定期メンテナンスと再施工で長く美しい状態をキープ
今回のヴェルファイアは、塗膜修理からコーティング再施工まで一通りリフレッシュさせていただき、ボディ全体が見違えるような仕上がりとなりました。
コーティングは一度施工して終わりではなく、定期的なメンテナンスと適切なタイミングでの再施工を行うことで、長期間にわたって美しい状態を維持することができます。
今回も次回のコーティングメンテナンスのご予約をいただき、万全の状態でご納車させていただきました!
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