いやー💦ついに壊れてしまいました(+o+)

開業当初から使用していたシングルポリッシャーが・・・(おおよそ19年ぐらい使い続けていた^^;)
動いたり止まったり( ノД`)シクシク…
当初はカーボンブラシの摩耗かと思いましたが、ブラシはまだまだありました。
一度分解💦

埃や塵を綺麗にします。

しかし直りません。
という事で新たなシングルポリッシャーを購入いたしました。

しかし、シングルポリッシャーは塗装作業やコーティング作業の命の工具です。
特に、慣れたモノでないと削れ感覚やきわどい作業処理の際安心感が持てなく、時間がかかってしまったり磨き過ぎたりしてしまいます。
という事で同じメーカーの今のバージョンを購入いたしました。

早速使用してみましたが、RYOBIのポリッシャーはもともとモーター音がうるさくないのですが、やはり新品。さらに静かです。
研ぎ間隔は同じメーカーだけあって、トルクの感覚、重くなる感じや時間が似ているので直ぐに慣れそうです。
ただモーター音で磨き判断している所もあったのでそれは少し慣れが必要です。
さて、本日はシエンタの側面キズ修理が完成いたしました☆

レッドのお車が続きますが、今回のお車は特に色合いが難しいカラーリングです。

ベースカラーとパールキャンディカラーと塗り重ねて、正面と斜めからの色合いの雰囲気が変わるカラーリング。
塗装は慎重に進めていく事となります。
さて損傷キズは右のリアドアからクォーターまでの擦り傷。

ヘコミはございません。
まずはサンディングをしキズをフラットにいたします。

パテはなしで、サフェーサーをハイソリッド(分厚く)に塗装して下地を再構成いたします。

ここからはあて板を使用し平面を意識しながら下地作りです。

さてマスキングを完了させ塗装へと移ります。

まず明度調整ベースカラーを塗布。

次にパールキャンデーを塗布。大きな範囲で暈してまいります。

最後にクリアーを塗装。
綺麗に塗りあがりました☆

乾燥後、肌調整を行います。800番手でプツカット。

1000番手で水研ぎ。
ここから3000番まで順を追ってペーパー当てを繰り返す。

最後はこのシングルポリッシャーで、塗膜カットしていきます。
粗目→細目→極細 最後はダブルアクションで超微粒子、マイクロファイバーで仕上げました☆

綺麗に治りました☆

before

after
今回は実費修理のため、各部脱着せずマスキング処理ですが、仕上げは手間暇かけてお安く綺麗に元通りです☆
この度は数あるお店よりマースガレージをお選びいただきましてありがとうございます!!!今後ともマースガレージを御贔屓くださいませ(^_-)-☆



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