本日の作業場は30アルファードの側面板金塗装修理が完了いたしました!

損傷はよくやってしまう左側面、スライドドアとクォーターパネルのヘコミでした。

割と大きなヘコミで、ドアは弾性変形が広がっています。

通常はドア交換修理となりますが、実費修理のため板金修理をご提案させていただきました。
それでは板金開始です!

まず、ドアの縁のヘコミ。こちらを大まかに板金していきます。

この様な感じに戻します。
すると弾性変形が少し戻ります。

スライドドアの裏側からもアクセスいたします。

さて、ここからは溶着板金に移行。

ドアは点付けで引き出していきます。
中々デリケートな薄い鋼板なので慎重に進めます。

クォーターパネルは、線で引っ張り上げます。最近の車体は鋼板が薄いため一気に引っ張らず少しづつ作用点を移動しながら進めます。

中々時間がかかる板金でしたが、粗だし完了です。

ここから細かな凹凸を整えてまいりまして、パテへと移行いたします。

中々と大変な面出し作業を終えました。
腰にきますなぁ~(*ノωノ)


そしてサフェーサーをハイソリッドに塗布ました。ほぼ歪はありませんが、さらに細かな凹凸を整えます。スプレーパテ仕様で下地と面出し同時進行。
この作業も慎重を期する作業です。

はい!塗装前工程まで完成!

はい!!奇麗に塗上がり☆
塗装も完成ですホワイトパールは通常は(ホワイト→パール→クリヤ)の3コートになるのですが、違和感が無いように仕上げるため(濁しパール)を2段階経て5コート仕上げで色の違和感ができる限り無いように仕上げて行きます。

ここからは、しっかり乾燥させてから塗膜肌調整。
塗りあがった塗膜を耐水ペーパーを粗目から細目へ順々に研いでいき、最終はコンパウンドで磨いて仕上げます☆
包丁研ぎ等に似たような工程になりますね。

はい!綺麗にお安く、元通りです!
■仕上がり

before

after
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