嬉しい差し入れいただいちゃいましたー!!🍺
今日は、早速一杯やりながらのブログUPでございます!
ありがとうございます!!
さて今日の作業場ブログは、BMW X3のボディガラスコーティングのご紹介です!
今回は外装のクスミ復活でのご依頼でございます!
ボディチェックから開始し、外装を深いポリッシングから下地を整える工程でご提案させていただきました!
クリヤ層を深く平坦に削る事によりボディの線キズなどはある程度消え、コーティングのノリも非常によくなります。ただ、かなり粗目のコンパウンド掛けを行いますので、塗装の弱い車種にはお勧めできません、またイオンデポジットによる塗面の変形は残ってしまいます。
しかし、特に輸入車や高級車などクリヤー塗装が分厚い車種にはボディコンディション復活効果が期待できる作業ではありますので、しっかりじっくり進めて行きたいと思います☆
さてまずはボディの洗車を行い、鉄粉除去から開始です☆
グリッドバフで丁寧にしっかりボディ全体の汚れ鉄粉油膜などを落とします。
落としきれない細かな部分は手作業で落としてまいります。時間をかけて行いますが、茶色い汚れが延々と落ち続け中々時間を要します。
最後に再びダブルアクションサンダーで除去しながら、茶色の水が出なくなるまで施工します。
続いては粗目→細目2工程でコンパウンド掛けを行います。
写真は細目バフ掛けですが、粗目のコンパウンド掛けはかなり時間を要します。一度粗磨きした後、プレスラインが無いエリアは時間をかけてしっかり磨き込みます。
淡色車ですから、細目のコンパウンド掛けで仕上がりをチェックし、磨き跡が残る様であれば極細工程を追加しようと考えましたが、仕上がり的に状態が良いためこれ以上削ることなく2工程で終えることにいたします。
平行作業で細かな隙間などの汚れを取り除きます。
洗車時に、酸性の除去剤で先に汚れを落としておりますが、やはり細かな部分はこうして手作業で研磨を行っていく必要があります。
さて、まずの下地作業に2人がかりで1日半かけました☆
さてここからはガラスコーティングを施工でございます!
施工材はマースガレージおすすめのガラスコートnano-filトリプルレイヤーです!
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