本日の作業場はゼストスパークの板金塗装のご紹介です。

損傷は左側側面。フロントドア、リアドア、サイドシルのヘコミです。見た目は手のひら6枚ぐらいの範囲ですが、

凹みの深さがかなり深い損傷。

センターピラーも2センチ以上ずれ込んでいるぐらいで、前後ドアもサイドシルも交換レベルでございます。

ドアは縁はズレ込み、塑性した変形による弾性歪みがドア上まで広がりますが、今回は出来るだけ費用を抑えたご提案となりますので、弾性変形部分までは板金いたしません。
恐らく塑性変形部分をしっかり板金完了すれば自然と今よりは歪は抑えられると思います。
では板金開始!

まずはサンディングし地を出します。
さてどこから手を着けるか。。。

まずは一番深く凹んだサイドシル。この角から形だそうと思います。

上、下、真ん中を、交互に少しづつ引っ張り出し最後上部の角をしっかり粗出します。
するとピラーのズレもある程度一緒に戻りました!

さてドアも板金。プレスラインをまずタワーでしっかり引き出して、面の凹凸を平均化します。伸びた部分は絞って行きます。

ドアの裏側からもアクセスします。

一先ず粗出しの粗出しが完了です。

ここからはさらに細かな凹凸を板金し、縁の調整とサイドシルの引っ張りなどを再度進めます。

粗出し板金が完了です。
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均し板金を進めます。

パテはそれぞれ4回程でしょうか、下回りのパテ作業は、腰痛との戦いです(+_+)
さて、面が出ればサフェーサー塗布。

フロントドアを開けて、それぞれサフェーサー塗装を施します。

深かったヘコミもこの様に復元です。

ここからはさらに歪抜き&下地作り作業。腰痛との戦いpart2が始まります(>_<);

塗装は、サイドシルとリアドアの縁を先に塗り上げます。

そしてドア前後の塗装です。

ドアの上側の弾性変形部分もさほど目立たなくなったのではないでしょうか。
しっかり焼き付け乾燥を置いてから簡易的に塗膜肌調整して完了。
仕上がりました!
■正面

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after
■斜め上から

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after
■斜め横から

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after
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